

緑茶を毎日飲んでいるあなたでも、飲み方次第でFRAP値(抗酸化力)が最大5割以上下がることがあります。
「抗酸化力が高い」という言葉は美容業界でよく聞きますが、その「力」をどうやって測っているのか、気になったことはないでしょうか。そのひとつの答えがFRAP法(Ferric Reducing Antioxidant Power法、フェリック・リデューシング・アンチオキシダント・パワー法)です。
FRAP法は、1996年にBenzie(ベンジー)氏とStrain(ストレイン)氏によって発表された比較的シンプルな抗酸化力測定法です。その仕組みはとてもユニークで、「三価の鉄イオン(Fe³⁺)を二価の鉄イオン(Fe²⁺)に還元できる能力」を測ることで、試料に含まれる抗酸化物質の総量を数値化します。
具体的には次の流れで測定します。
- 試料(食品抽出物・血液・尿・化粧品など)にFRAP試薬を加える
- 抗酸化物質がFe³⁺をFe²⁺に還元すると、青色の発色物質が生成される
- 青色の濃さを560nm付近の吸光度で読み取り、数値化する
つまり、「どれだけ鉄イオンを還元できるか=どれだけ酸化を抑える力があるか」を直接測る方法です。結果はμM(マイクロモル)の単位で表示され、数値が高いほど抗酸化力が強いことを示します。
測定時間が約30分と短く、血清・血漿・尿・食品抽出物・化粧品など幅広い試料に使えるため、研究・医療・美容業界のいずれでも採用されています。
これが基本です。
一方で、FRAP法は「電子供与型」の抗酸化物質を主に測定する手法であるため、別のラジカル消去機構を持つ抗酸化物質の一部は数値に反映されにくい側面もあります。国立がん研究センターの研究(JPHC研究)でも、FRAP法・ORAC法・TRAP法は異なるメカニズムを反映するとされており、複数の測定法を組み合わせることが理想です。
国立がん研究センター|食事調査票から得られた食事由来の抗酸化能の正確さについて(JPHC研究)
美容や食品の世界では、抗酸化力を測る方法がいくつか存在します。代表的なものが「DPPH法」「ORAC法」「ABTS法」、そして「FRAP法」です。これらは似ているようで、測るものが微妙に異なります。
| 測定法 | 原理 | 特徴 |
|---|---|---|
| FRAP法 | 鉄イオンの還元 | 電子供与型の抗酸化力を測定。シンプルで再現性が高い |
| DPPH法 | ラジカル消去 | 紫色の安定ラジカルへの反応で評価。食品研究で広く使用 |
| ORAC法 | 酸素ラジカル吸収 | 体内の酸化ストレス環境に近い条件で測定 |
| ABTS/TEAC法 | ラジカル消去 | 水溶性・脂溶性の両方の抗酸化物質に対応可能 |
FRAP法の最大の特長は、「測定が10〜30分と短時間で完了し、再現性が高い」点にあります。ORAC法は体内の酸化ストレス環境により近い測定ですが、操作が複雑で時間もかかります。一方、FRAP法は比色による定量なので装置も比較的シンプルです。
ただし、注意点もあります。同じ試料でもFRAP法とORAC法では相関が弱い場合があることが研究で確認されており、FRAP法が高いからといって必ずしもすべての酸化ストレスに対応できるわけではありません。
複合的な評価が原則です。
美容に興味がある方が知っておくべき実用的なポイントとして、「化粧品や食品の抗酸化力を比較するときにFRAP法の値が引用されていたら、それは電子供与型の能力を示すもの」だと理解しておくと、製品比較や成分選びに役立てやすくなります。
フナコシ|DetectX FRAP(Ferric Reducing Antioxidant Power)Colorimetric Detection Kit|測定原理・キット内容の詳細
FRAP法が測る「抗酸化力」は、なぜ美容と深く関わっているのでしょうか。それを理解するには、まず「活性酸素(ROS:Reactive Oxygen Species)」の話から入る必要があります。
活性酸素とは、呼吸や代謝の過程で体内に自然に生まれる物質です。少量であれば免疫機能に役立ちますが、紫外線・ストレス・喫煙・過度な飲酒・不規則な生活などによって過剰に生成されると、細胞膜・タンパク質・DNAを傷つけます。肌への具体的なダメージとしては次のようなものがあります。
- コラーゲン・エラスチンの破壊 → シワやたるみの原因
- メラニン色素の過剰産生 → シミやくすみの原因
- 肌バリア機能の低下 → 乾燥・敏感肌の原因
研究によると、人口の65〜70%が活性酸素による酸化ストレスの影響を過度に受けているとされています。
これは思った以上に多い数字です。
体内にはもともと活性酸素を除去する抗酸化酵素(スーパーオキシドジスムターゼ・グルタチオンペルオキシダーゼなど)が備わっています。しかし加齢とともにその働きは低下し、20代をピークに抗酸化酵素の産生量は徐々に落ちていきます。そこで食事や外部からの抗酸化物質の補給が重要になってきます。
FRAP法で測定できる「外部からの抗酸化力(非酵素的抗酸化能)」こそが、食事やスキンケアで補える部分です。つまり、FRAP値の高い食品やスキンケア成分を取り入れることは、活性酸素によるシミ・シワ・くすみを防ぐ直接的なアプローチになります。
これは使えそうです。
再春館製薬所|【専門家監修】肌老化は"酸化"が原因?活性酸素が肌に与える影響と対策
FRAP法で実際に測定された食品の中で、特に美容目的で注目したい食品がいくつかあります。国立がん研究センターのJPHC研究では、日本人の食事由来の抗酸化能(FRAP法)を測定した結果、全体の94%以上が「緑茶由来」であったことが報告されています。
これは意外ですね。
野菜や果物よりも、緑茶がFRAP値に最も大きく貢献していたという事実は、「野菜中心の食生活をしているから大丈夫」と思っている方には驚きかもしれません。
以下に、美容に関連が深い食品のFRAP法由来の抗酸化力特性をまとめます。
| 食品 | 主な抗酸化成分 | 美容への注目ポイント |
|---|---|---|
| 抹茶 | EGCG(エピガロカテキンガレート) | 普通の緑茶の約3倍のEGCGを含む。茶葉ごと飲むため吸収率が高い |
| 緑茶(煎茶) | カテキン類 | ビタミンCの約90倍の抗酸化力(ラット肝実験)が報告されている成分を含む |
| 赤ワイン | レスベラトロール・アントシアニン | ポリフェノール含有量は飲み物の中でトップクラス |
| ブルーベリー | アントシアニン | 目の美容・肌の酸化ストレス軽減に |
| ダークチョコレート | フラバノール | カカオ70%以上のものが抗酸化力が高い |
| プルーン・リンゴ | 各種ポリフェノール | 皮ごと食べることでポリフェノール量アップ |
緑茶カテキン(特にEGCG)については、福寿園のカテキン研究において「ビタミンCの約90倍・ビタミンEの約23倍の抗酸化力」が確認されているというデータもあります(ラット肝臓を用いた実験)。これはポリフェノールの可能性の大きさを示しています。
ただし、食品のFRAP値は調理法や保存状態によっても変わります。たとえばほうれん草を3分間ゆでると、ビタミンCが約52%失われることが分かっています(残存率:48%)。脂溶性のカロテン類は茹でてもほぼ維持されますが(残存率:約90%)、水溶性のビタミンC・ポリフェノールは茹で汁に流出しやすいため、スープや汁物ごと飲む調理法がFRAP値を無駄にしません。
FRAP法が美容や健康管理に役立つ理由のひとつは、その「測定対象の広さ」にあります。血清・血漿・尿・唾液・涙・組織ホモジネート・細胞抽出物・食品抽出物・化粧品まで、幅広い試料に対応しています。
この多様性が、FRAP法を美容・医療・食品研究の三分野で活用される理由です。
🩸 体内の抗酸化力を知る:血液・尿検査への応用
FRAP法を血清や血漿に適用することで、体内の抗酸化力の現状を数値化できます。一部の美容・抗老化クリニックでは、「抗酸化力測定(BAP検査など)」として血液を使った酸化ストレス評価を提供しており、プルミエールクリニックなどでは抗酸化力測定と酸化ストレス度測定をセットで各7,700円(税込)で受けられます。
紫外線を多く浴びるライフスタイルの方、喫煙習慣のある方、飲酒量が多い方、食事が偏っている方は特に測定を検討する価値があります。
🍶 食品・飲み物の品質評価
食品メーカーや研究機関では、FRAP法を使って「どの食品・飲み物がどれだけ抗酸化力を持つか」を比較しています。例えば台湾の研究(2009年)では、美白・抗老化成分を配合した17種類の化粧品サンプルをFRAP-FIA(フロー注入分析)システムで30分以内に測定しており、成分の抗酸化力順位も明確化されています。
💄 化粧品原料の抗酸化評価
ヘンプ繊維やホーリーバジルなどの植物由来成分の抗酸化力をFRAP法で評価した化粧品研究も増えています。「FRAP値が記載されたスキンケア成分」という表示があれば、その成分が科学的な抗酸化力評価を受けているという信頼の指標になります。
プルミエールクリニック|抗酸化力測定・酸化ストレス度測定の費用・流れ・対象者について
FRAP法の知識を日常の美容習慣に落とし込むには、「FRAP値が高い食品を正しく取り入れる方法」を知ることが出発点です。
ここでは具体的な行動レベルで解説します。
☕ 緑茶・抹茶を効果的に取る
JPHC研究で日本人の食事由来の抗酸化能の94%以上が緑茶由来だったことを踏まえると、緑茶を習慣的に飲むことは美容においてコスパが非常に高い選択です。ただし熱いお湯(100℃近い温度)で長時間抽出すると、ビタミンCは壊れやすくなります。80℃前後のお湯で淹れるほうがビタミンCを保ちやすいというデータがあります。
さらにFRAP値を上げたいなら抹茶がおすすめです。茶葉をまるごと粉にして飲む抹茶は、普通の煎茶より約3倍のEGCGを摂取できると言われています。
抹茶ラテやスムージーへの活用も有効です。
🥗 野菜の調理でFRAP値を守る
水溶性の抗酸化物質(ビタミンC・ポリフェノールなど)は、茹でると湯に溶け出します。ほうれん草3分茹でで失われるビタミンCは約52%という数値は、調理法を意識することの重要さを示しています。以下の工夫でFRAP値の損失を最小化できます。
- 蒸す・電子レンジ加熱 → 茹でより水溶性成分の流出が少ない
- 炒め調理 → 油が脂溶性成分の吸収を助ける
- スープや味噌汁で飲む → 溶け出した栄養ごと摂取できる
- 果物は皮ごと食べる → ポリフェノールは皮に集中している場合が多い
🍷 ポリフェノールをバランよく摂る
赤ワインはポリフェノール含有量がトップクラスですが、アルコールは活性酸素を増やすというデメリットもあります。
毎日大量に飲むことは本末転倒です。
厚生労働省が推奨する適量(純アルコール約20g:ビール中瓶1本・ワイン180mlが目安)を守ることが条件です。
代わりにアルコールを含まないグレープジュース(果皮ごと絞ったもの)やブルーベリー入りのスムージーで同等のアントシアニンを取る方法もあります。
手軽に実践できる選択肢です。
食べ物からの内側のケアと同時に、スキンケアで外側から抗酸化物質を補うアプローチも、FRAP法の応用事例として注目されています。化粧品業界では、成分の抗酸化力の評価にFRAP法が使われることがあります。
化粧品成分オンライン(cosmetic-ingredients.org)の定義によると、化粧品における抗酸化成分とは「紫外線や環境汚染物質の曝露により活性酸素種が過剰に産生するのを抑制する成分、または活性酸素種の過剰な産生によって引き起こされる酸化ストレス障害を抑制する成分」です。FRAP値が高いことは、これらの役割を強く持つことを示す指標のひとつです。
FRAP法の評価がある・または科学的に高い抗酸化力が示されている主な美容成分を以下にまとめます。
| 成分名 | 主な働き | 注目点 |
|---|---|---|
| ビタミンC(アスコルビン酸) | シミ予防・コラーゲン生成促進 | 濃度・剤型で安定性が変わる |
| ビタミンE(トコフェロール) | 細胞膜の酸化防止 | ビタミンCと併用で相乗効果 |
| レチノール(ビタミンA誘導体) | ターンオーバー促進・シワ改善 | 酸化しやすいため保存に注意 |
| ポリフェノール(緑茶エキスなど) | 活性酸素の消去 | FRAP法で高値が確認済み |
| アスタキサンチン | 強力な一重項酸素消去 | カロテノイドの一種・鮭由来 |
| コエンザイムQ10 | ミトコンドリアのエネルギー産生と抗酸化 | 加齢とともに体内産生量が低下 |
スキンケアの文脈で活性酸素のダメージを防ぐためには、朝のUVケアが最優先です。紫外線は活性酸素を発生させる最大の外的要因のひとつで、SPF・PA表示のある日焼け止めを毎日塗ることで、活性酸素の発生源を大幅にカットできます。その上で、ビタミンC誘導体配合の美容液などを取り入れることで、内と外からの二段構えの抗酸化ケアが実現します。
化粧品成分オンライン|抗酸化成分の解説と成分一覧(化粧品の抗酸化成分の定義・種類についての参考情報)
FRAP法の知識は、食品や化粧品を選ぶ基準になるだけでなく、「自分の体の抗酸化力を数値で把握する」ツールとしても使えます。
これが最も応用力の高い活用法です。
一部の美容・抗老化クリニックや予防医療の施設では、FRAP法を応用した血液検査で体内の抗酸化力を評価しています。具体的には「MDA(マロンジアルデヒド)」や「FRAP値」「TAC(総抗酸化能)」などを定期的に測定することで、「今の自分の食事・生活習慣が体の酸化ストレスに対してどれだけ機能しているか」を客観的に確認できます。
検査を受けるメリットは、「何となくエイジングケアをしている」状態から、「数値で見える化された根拠に基づいたケアができる」状態に変わることです。たとえばFRAP値(抗酸化力)が低く、MDA(酸化ダメージ指標)が高い場合は、食事からのポリフェノール・ビタミン類の摂取が不足している可能性があります。この場合、まず食事の見直し(緑茶・果物・野菜の増量)から試み、3〜6ヶ月後に再測定して数値変化を確認する流れが理想的です。
FRAP値をベースとした生活改善の優先順位として、まず日々の緑茶摂取量の確認から始めるのが最も手軽です。次に野菜・果物の調理法の見直し、そして状況に応じてポリフェノールサプリや抗酸化成分配合スキンケアの追加を検討するという順番が自然です。いきなりすべてを変えようとすると続かないため、ひとつずつ取り組むことが継続のコツです。
国立がん研究センター|JPHC研究:FRAP法・ORAC法・TRAP法を用いた食事由来抗酸化能の再現性・妥当性の評価データ
ここまでFRAP法の有用性を解説してきましたが、独自の視点として「FRAP法だけでは測れない抗酸化の側面」についても知っておく価値があります。
これを知ることで、より賢いケアができます。
FRAP法は「電子供与型」の抗酸化力を測るため、酵素による抗酸化(SOD・カタラーゼ・グルタチオンペルオキシダーゼなど)はスコアに含まれません。体内の抗酸化システムは大きく「酵素型」と「非酵素型(FRAP法で測れるもの)」の2種類に分かれており、食事やサプリで補えるのは主に後者です。
つまり、FRAP値が高い食品をいくら食べても、体内の抗酸化酵素の働きが落ちていると十分な効果を得られないケースがある、ということです。
酵素型の抗酸化力を維持するためには、以下のアプローチが有効とされています。
- 十分な睡眠(成長ホルモンが酸化修復を助ける)
- 適度な運動(過度な運動はむしろ活性酸素を増やす)
- ストレス管理(コルチゾールの過剰分泌は抗酸化酵素を低下させる)
- 亜鉛・セレン・マンガンの適切な摂取(抗酸化酵素の補因子として必要)
特に亜鉛はSODの補因子として、セレンはグルタチオンペルオキシダーゼの補因子として機能します。これらが不足すると、いくら抗酸化成分を外から摂取しても体内での効果が減弱します。
ミネラルも必須です。
また、FRAP法のスコアが高い食品でも、体への吸収率や生体利用率(バイオアベイラビリティ)は食品ごとに大きく異なります。たとえばビタミンCは空腹時に単独で摂取するよりも、食事と一緒に摂るほうが吸収効率が高い傾向があります。FRAP値だけを見て食品を選ぶのではなく、実際に体内でどれだけ機能するかを意識することが、より精度の高い美容ケアにつながります。
食事全体のバランスが条件です。
FRAP法で高スコアを示す食品も、食べ合わせや食べ方によってその効果は大きく変わります。美容に興味があるなら、ここを知っているだけで日常の食事から得られる抗酸化力を底上げできます。
🍋 ビタミンCとポリフェノールの組み合わせ
ビタミンCはポリフェノールの酸化を防ぎ、ポリフェノールの活性を安定させる助けをします。例えば緑茶にレモン汁を少量加えると、カテキンの吸収率が高まるという研究があります。また、フルーツとダークチョコレートの組み合わせも同様の相乗効果が期待できます。
🥑 脂溶性抗酸化成分には油と一緒に
β-カロテン・リコペン・ビタミンEなどの脂溶性抗酸化物質は、油と一緒に摂ることで吸収率が大幅に上がります。例えばトマト(リコペン)にオリーブオイルを加えたサラダや、ニンジン(β-カロテン)をごま油で炒めることが有効です。FRAPアッセイは水溶性成分を主に測定しますが、脂溶性成分も美容の観点から同様に重要です。
🌿 時間帯と抗酸化物質の摂取
夜間の睡眠中に肌は酸化ダメージから回復するため、夕食時や就寝前にポリフェノール・ビタミンCを意識的に摂ることは、肌の再生サポートという観点で理にかなっています。逆に、朝の空腹時の緑茶は胃への刺激になることがあるため、食後に飲む方がストレスなく続けやすい人も多いです。
これらを組み合わせた1日の食事プランの一例を示します。
- 🌅 朝食後:緑茶1杯(80℃程度のお湯で)+フルーツ(皮ごと)
- 🌿 昼食:野菜スープや味噌汁(茹で汁ごと摂取)
- ☕ おやつ:抹茶ラテ or ダークチョコ(カカオ70%以上)少量
- 🌙 夕食:緑黄色野菜を油で炒めた料理+赤ワインまたはグレープジュース(適量)
一日3000〜4000mg前後のFRAP換算量を目指すという目標は現実的な意識のしやすさに貢献します。この食事パターンに変えることで、3ヶ月後には肌の乾燥やくすみに変化を感じるケースも少なくありません。
FRAP法という「測る視点」を持つことで、抗酸化ケアが「なんとなく体に良さそう」から「根拠を持った美容習慣」に変わります。毎日の一杯の緑茶も、FRAP値という科学的な裏付けがあれば、より自信を持って続けられるはずです。
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