

赤ワインをいくら飲み続けても、ピセアタンノールの美容効果を得るには量が足りすぎて、逆に糖分・カロリー過多で肌荒れを悪化させてしまう可能性があります。
ピセアタンノール(piceatannol)は、ポリフェノールの一種です。赤ワインや白ブドウなどに含まれる「レスベラトロール」と非常によく似た化学構造を持ちながら、美容・健康分野でより注目を集めつつある成分として近年研究が進んでいます。
レスベラトロールは抗老化成分として有名ですが、ピセアタンノールはその代謝物(体内でレスベラトロールから変換されて生成される物質)であるとも位置づけられています。構造がほぼ同じ兄弟分のような存在、ということですね。
大きな違いは「どこに多く含まれているか」という点です。ブドウ果実にもごくわずかに含まれてはいますが、パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)の種子には、ブドウ果実に比べて約7,000倍以上のピセアタンノールが含まれていることが森永製菓の研究により発見されました。
これは意外ですね。
パッションフルーツは南米原産の南国フルーツで、日本では沖縄・鹿児島などで栽培されています。果肉ではなく「種子」に機能性成分が集中しているというのがポイントで、種子を食べること自体は難しくないものの、必要量を食事だけで摂るのは現実的ではありません。そこで登場するのが、種子エキスを凝縮した素材「パセノール™」です。
森永製菓は2013年にパッションフルーツ種子エキスの原料化に成功し、「パセノール™」と命名しました。現在はサプリメントや機能性表示食品など複数の形態で提供されており、内側からの美容ケア素材として注目度が高まっています。
参考:パセノール™(ピセアタンノール)の生理作用に関する学術解説
日本農芸化学会「パセノール™(ピセアタンノール)の生理作用」
肌の乾燥に悩む人にとって、ピセアタンノールの最も身近な効果の一つが「肌水分量の改善」です。これはヒト臨床試験でも実際に確認されている点であり、動物実験だけではない、という点が重要になってきます。
東京工科大学との共同研究では、肌の乾燥が気になる30〜60代の健常成人男女19名を対象に、1日あたりピセアタンノールを30mg含む飲料を8週間継続摂取してもらいました。その結果、プラセボ群(ピセアタンノール不含)と比較して、8週目の時点で皮膚水分量が有意に上昇したことが確認されています。
さらに小規模の試験でも、別の角度から補強データが得られています。30歳以上60歳未満の女性66名を対象に、1日あたりピセアタンノール10mgを含む食品を8週間摂取してもらった試験では、皮膚粘弾性の指標(R5)がプラセボ群より有意に高い値を示しました。つまり10mgという少量でも、継続することで肌弾力に対する変化が生まれやすいということです。
肌の水分が逃げてしまう量(TEWL:経表皮水分蒸散量)についても、プラセボ群では変化がなかったのに対し、ピセアタンノール摂取群では有意に抑制される傾向が見られました。うるおいを入れるだけでなく、逃げにくくする働きが確認されたということですね。
日常的にスキンケアを頑張っていても「それでも乾燥が続く」と感じる場合、外側からのケアだけでなく、内側からのアプローチが足りていない可能性があります。ピセアタンノールはこの「内側からの補完」として試す価値がある成分です。
肌のたるみやしわが気になり始める30代以降の女性にとって、コラーゲンの減少は深刻な問題です。コラーゲンは真皮層に存在し、肌のハリと弾力を担う構造タンパク質ですが、加齢とともに産生量が落ちていきます。
ここにピセアタンノールが作用します。
弘前大学との共同研究によると、真皮線維芽細胞(コラーゲンを作り出す細胞)にピセアタンノールを作用させると、濃度依存的にコラーゲン産生量が増加することが確認されました。しかもその効果は、同じ仕組みで働くレスベラトロールより強かったことも明らかになっています。
コラーゲンが増えるとはどういうことでしょうか? 肌の真皮層を建物の「柱と梁」に例えると、コラーゲン繊維はその骨組みです。骨組みがしっかりしていれば外壁(表皮)もたるみにくい。逆に骨組みが減ると、外から引っ張り上げるような力がなくなり、徐々に下垂していきます。ピセアタンノールはこの「骨組みを補修・強化する職人」のような役割を担っています。
また、紫外線を浴びると活性酸素が増え、それが線維芽細胞のコラーゲン分解酵素を活性化するという悪循環があります。ピセアタンノールはその活性酸素を抑制することで、間接的にコラーゲン分解そのものを食い止める作用も確認されています。コラーゲンを増やしながら、壊れる速度も遅くする、というダブルの働きが原則です。
参考:ピセアタンノールの肌への作用メカニズムに関する詳細データ
森永製菓「パセノール™ 公式研究ページ」
「スキンケアを毎日しているのにシミが増えてきた」と感じている方は少なくありません。シミの直接的な原因はメラニン色素の過剰産生であり、これをコントロールする手段として外用の美白化粧品が一般的です。しかしピセアタンノールは、内服によってこのメラニン合成そのものを抑える可能性が示されています。
弘前大学との共同研究では、メラニン産生細胞(メラノサイト)に対してピセアタンノールを作用させた結果、メラニン合成量が濃度依存的に低下することが確認されました。そしてこの効果は、レスベラトロールと比較して強いことも判明しています。
さらに、ピセアタンノールには血管を拡張する効果もあります。血行が促進されることで、肌全体の栄養供給が改善され、くすみが取れやすい状態が生まれます。これは単なる「白くなる」という美白効果ではなく、肌の透明感や血色感という意味での「くすみ改善」につながる作用です。
いいことですね。外用ケアと内服ケアを組み合わせると、より多角的なシミ対策が可能です。具体的には、外からのビタミンC誘導体やトラネキサム酸配合の美白アイテムに加え、ピセアタンノール含有サプリや機能性表示食品を取り入れるというアプローチが考えられます。どちらか一方だけに頼るよりも、肌の状態に変化を感じやすくなる可能性があります。
「長寿遺伝子」と呼ばれるサーチュイン遺伝子という言葉を聞いたことがあるでしょうか。これはカロリー制限や断食で活性化されることが知られている遺伝子で、細胞の老化を制御し、生命の質と寿命に深く関係していると考えられています。
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究グループが2000年にNatureで発表した研究により、サーチュイン遺伝子が老化と寿命の制御に極めて重要な役割を果たすことが明らかになりました。以来、このサーチュインを食品成分で活性化できないかという研究が世界中で行われており、レスベラトロールがその筆頭候補として注目されてきました。
そしてピセアタンノールも同様に、サーチュイン遺伝子(SIRT1)の発現を高める効果がヒトで確認されています。20歳以上70歳未満の男女を対象に、1日100mgのピセアタンノールを含む食品を摂取したランダム化二重盲検プラセボ対照試験では、摂取1週間後の時点でサーチュイン遺伝子発現量がプラセボ群より有意に高い値を示しました。
特に注目されるのは、BMI30以上の方や閉経後の女性でより強い反応が見られた点です。生活習慣の変化や体組成、ホルモンバランスの変動によって、ピセアタンノールの効果が出やすい状態が生まれる可能性があります。結論は、1週間という短期間で遺伝子レベルの変化が起こりうるということです。
参考:サーチュイン遺伝子とピセアタンノールの関係を示すプレスリリース
PR TIMES「森永製菓の独自素材"パセノール™"でヒトにおいてサーチュイン遺伝子発現の増加を確認」
美容に関心を持つ多くの方が気にしているのは、肌だけではありません。
体型・体脂肪の問題も大きな関心事です。
ピセアタンノールにはこの点でも、見逃せない研究結果があります。
20〜40代の健常成人男女9名を対象に、1日あたりピセアタンノール10mgを含むゼリー飲料を7日間摂取してもらい、安静時・日常活動レベルの運動時の呼気ガスを測定した試験があります。その結果、ピセアタンノール摂取群は対照群(プラセボ)と比較して呼吸商(RQ)が有意に低下し、脂肪を燃焼する割合が安静時で約4割上昇していたことが確認されました。
これは使えそうです。脂肪の燃焼割合が4割増えるとはどういうことか。たとえば1日に消費するエネルギーの中で脂肪由来のものが通常100kcalだとすると、140kcal分の脂肪が燃えやすくなるイメージです。これが毎日積み重なると、長期的には体型変化への影響として現れてくる可能性があります。
脂肪燃焼を促す仕組みとして、サーチュイン遺伝子の活性化による脂質代謝のスイッチが働くとされています。特に日常の座位や軽い活動(歩行・家事レベル)のような「低強度の場面」でも効果が見られた点が注目されており、特別な運動習慣がない方にとっても取り入れやすい可能性があります。
美容の文脈で「血行」という言葉はよく出てきますが、実際に血管機能そのものに作用する成分というのはあまり多くはありません。ピセアタンノールはここでも注目されるデータがあります。
山形大学との共同研究では、血管に対するピセアタンノールの作用を評価した結果、血管内皮細胞に作用してNO(一酸化窒素)産生を促進し、血管を拡張させることが確認されました。NOは血管の柔軟性を保ち、血流をスムーズにする重要な物質です。
老化に伴い血管は硬くなりやすく、eNOS(内皮型一酸化窒素合成酵素)の機能も低下していきます。ピセアタンノールはこのeNOSの発現量を増加させる効果があり、しかもレスベラトロールより強い作用が確認されています。つまり、血管をしなやかに保つ機能でも、ピセアタンノールはレスベラトロールを超える可能性があるということです。
これが美容にどう関係するのでしょうか? 血行が良くなれば、栄養や酸素が肌細胞に届きやすくなります。くすみの原因の一つは「血行不良による肌の色調変化」ですから、血管機能の改善が肌の血色感・透明感の改善につながりやすい状態を生みます。外から化粧品でカバーするだけでなく、内側の血流を整えるアプローチも美容ケアの選択肢に加えてみてください。
ここまでの説明で「レスベラトロールより強い」という表現が繰り返し出てきました。そもそもこの2つはどう違うのか、整理しておくことが大切です。
まず構造の面では、ピセアタンノールはレスベラトロールに水酸基(-OH)が1つ多く付加されただけの「兄弟分」です。この微小な違いが、生体への親和性と吸収性の差をもたらしています。具体的には、ラットを使った経口投与実験において、ピセアタンノール未変化体の体内吸収性(AUC)はレスベラトロールの約2倍高いことが確認されています(新潟工科大学との共同研究、森永製菓)。
吸収率が2倍高いというのはどのくらいの差でしょうか。同じ100mgを摂っても、レスベラトロールは体内に届く量が限られるのに対し、ピセアタンノールはより多くの量が血中に乗って全身に届きやすい、ということです。
吸収率が条件です。
さらにパセノール™(パッションフルーツ種子エキス)の形で摂取した場合、パッションフルーツ果実そのものを食べるのに比べて血漿中ピセアタンノールのAUCが約12倍になることも示されています。これは同じ素材でも「形態」によって体への取り込み効率がまったく異なることを示しており、サプリや機能性食品という形態が理にかなっている証拠です。
参考:ピセアタンノールとレスベラトロールの吸収性比較データ
NetIB-NEWS「ピセアタンノールの体内吸収性、レスベラトロールの2倍」
ピセアタンノールに興味を持ったとき、次に気になるのは「どうやって摂ればいいのか」という具体的な方法です。大きく分けると、機能性表示食品・サプリメント・パウダー・ドリンクの4つの形態があります。
臨床試験での効果が確認されている摂取量は、1日あたり10〜100mgのピセアタンノールです。森永製菓の研究では、10mgでも肌の弾力改善が見られており、30mgで肌水分量改善、100mgでサーチュイン遺伝子発現の増加が確認されています。目的によって必要量の目安が変わると考えるとわかりやすいです。
代表的な市販品として、森永製菓の「パッションフルーツLabo」シリーズがあります。ゼリー・パウダー・カプセルなど複数のバリエーションがあり、1回あたりのピセアタンノール含有量も明記されているため、摂取量の管理がしやすい点が特徴です。機能性表示食品として届け出がなされているものは、「肌の潤いを維持する」「脂肪を消費する」といった機能が国の制度に基づいて表示されており、信頼性の判断材料になります。
一方、化粧品に配合された外用タイプも存在します。ピセアタンノールは食品用途と化粧品用途の双方に対応した素材として展開されており、内外両面からのアプローチが可能です。ただし、外用の場合の科学的根拠は内服ほど蓄積されていないため、より確実な効果を期待するなら内服(食品・サプリ)を中心に考えるのが妥当です。
食品やサプリを試す際に多くの人が気にするのは「いつ飲めば効果的か」という点ですが、ピセアタンノールは食品扱いのため、厳密な飲むタイミングに医学的な制約はありません。
ただし、いくつかの参考情報があります。空腹時よりも食後や食事と一緒のほうが消化器官への負担が少ないとされており、ポリフェノール類は油脂と一緒に摂ることで吸収されやすくなる傾向があります。
食後に摂るのが基本です。
また、時計遺伝子への作用に関する研究から、ピセアタンノールは体内時計を調整する機能が示唆されています。朝の摂取が体内リズムの整備に向いているという考え方もあり、海老根ウィメンズクリニックでも「朝摂取が効果的」とする紹介がなされています。
もちろん続けやすいタイミングが最優先です。
継続期間については、肌への効果が臨床試験で確認されたのは8週間(2カ月)の継続摂取後です。1週間で効果を実感しようとするのではなく、少なくとも2〜3カ月は継続することを前提にした計画が現実的です。特に肌の変化はターンオーバー(約28〜40日)の影響を受けるため、1サイクル以上の継続が目安になります。
ピセアタンノールの根幹にある作用の一つが、強力な抗酸化力です。これは活性酸素(ROS)という、体内で発生する「細胞を傷める物質」を中和・抑制する能力のことを指します。
活性酸素は紫外線・ストレス・睡眠不足・食生活の乱れなど日常的な要因で増加します。美容目線で言えば、活性酸素が増えるとコラーゲン分解酵素が活性化し、メラニン合成が促進され、細胞の老化が加速します。
厳しいところですね。
ピセアタンノールが特に優れているのは、ビタミンCやビタミンEのような外から取り込んだ抗酸化物質を補うだけでなく、体内の抗酸化酵素(HO-1、SOD1など)の遺伝子発現を高めて「体自身の抗酸化力を底上げする」点です。この効果はほかの代表的なポリフェノール類(ケルセチン、カテキンなど)と比較しても、HO-1誘導効果が顕著に高いことが研究で示されています。
体の防衛システム自体を強化する、という作用は化粧品の抗酸化成分では得にくいアプローチです。ピセアタンノールが「塗るだけでなく飲むことに意味がある」と言われる理由の一つはここにあります。
美容の世界では「夜はゴールデンタイム」とよく言われますが、最近の時間生物学の研究は、その「夜のケア」よりも前段階にある「体内時計の乱れ」こそが肌老化を加速させている可能性を示しています。
ピセアタンノールは体内時計を制御する時計遺伝子(PER2など)の発現変動に影響を与えることが、早稲田大学との共同研究(in vitro・in vivo)で確認されています。特に高脂肪食によってずれてしまった体内時計(時計遺伝子のリズムの後退)が、ピセアタンノールの摂取によって正常レベルに戻る現象が動物実験で観察されています。
これが美容にどう関係するのでしょうか。体内時計は肌のターンオーバーのリズムや、皮膚バリア機能の回復にも関わっています。夜間に行われるはずの皮膚修復のサイクルが時計遺伝子の乱れで後ろにずれると、翌朝の肌の回復感が落ちたり、乾燥しやすくなったりする可能性があります。
食生活の乱れや夜型生活が続いている方の肌トラブルの一因は、こうした「体内時計の歪み」にあるかもしれません。ピセアタンノールを継続摂取することで、時計遺伝子のリズムを整え、肌の修復サイクルを正常化させるという新しいアンチエイジングアプローチとして、今後さらなる研究の発展が期待されています。
参考:時計遺伝子とピセアタンノールに関する研究データ
日本農芸化学会「パセノール™(ピセアタンノール)の生理作用 ─時計遺伝子への影響を含む─」
効果が高い成分ほど「飲みすぎれば効果も高いのでは」と思いがちですが、これは誤解です。
ピセアタンノールに注意が必要です。
現状の研究では、ピセアタンノール自体の深刻な副作用は報告されていません。ポリフェノール類は基本的に水溶性で体内に蓄積されにくいため、過剰摂取による中毒リスクはビタミン類に比べると低いと考えられています。ただし「多量摂取によって疾病が治癒したり、より健康が増進するものではない」という機能性表示食品の注意表示は、しっかり守ることが前提です。
臨床試験での研究で確認された有効量は1日10〜100mgです。この範囲を大きく超えた高用量摂取については長期的な安全性データが十分に蓄積されていないため、用法・用量を守ることが大切です。
また、妊娠中・授乳中の方、持病のある方、薬を服用中の方は、事前に医師や薬剤師に相談することをおすすめします。特にポリフェノール類は一部の薬物代謝酵素(CYP系)に影響する可能性が指摘されているため、薬との飲み合わせに不安がある場合は確認が原則です。
ここまで解説してきた内容を整理すると、ピセアタンノールは単一の効果ではなく、複数の美容メカニズムに同時に働きかける成分であることがわかります。
🌿 ピセアタンノールが期待できる主な美容効果:
- 💧 肌の水分量改善:8週間摂取でプラセボ群より有意に皮膚水分量が上昇(30mg/日試験)
- 💪 コラーゲン産生促進:線維芽細胞への直接作用でコラーゲン量を増加、レスベラトロールより強い
- ✨ メラニン抑制によるシミ・くすみ対策:メラノサイトへの作用が確認済み
- 🧬 サーチュイン遺伝子活性化:1週間でヒトの遺伝子発現への影響が確認
- 🔥 脂肪燃焼促進:安静時に脂肪消費が約4割上昇
- 🩸 血管機能改善:NO産生を促進し血行を促す
これらの多面的な作用が確認されている点で、ピセアタンノールはいわゆる「単能性の美容成分」とは異なるアプローチを持っています。
美容ケアに取り入れる際は、以下の点を覚えておけばOKです。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 摂取量の目安 | 1日10〜100mg(目的・製品によって異なる) |
| 効果が出るまでの期間 | 最低2〜3カ月の継続が目安 |
| 含まれる主な食品 | パッションフルーツ種子(ブドウの7,000倍) |
| 機能性食品・サプリ | パセノール™含有製品(森永製菓ほか) |
| 飲むタイミング | 食後・朝が比較的取り入れやすい |
| 注意点 | 妊娠中・服薬中は医師に相談を |
外からのスキンケアと内側からの成分摂取を組み合わせることで、より総合的な美容ケアのアプローチが可能です。ピセアタンノールはその「内側からのケア」として、科学的根拠を持ちながら日常に取り入れやすい成分の一つといえます。
参考:ピセアタンノールを含む機能性表示食品の詳細(肌うるおい・脂肪消費のダブル機能)
PR TIMES「パッションフルーツ種子由来ピセアタンノールによる『肌のうるおい』『脂肪の消費』が期待できる機能性表示食品」
Please continue.
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