

「天然成分だから安心」と思って使っているシアバター入り化粧品に、実は発がん性物質が混入しているケースがある。
多環芳香族炭化水素(Polycyclic Aromatic Hydrocarbons、略称PAHs)とは、炭素と水素だけで構成され、ベンゼン環が2個以上縮合した構造を持つ有機化合物の総称です。「多環」とはその名の通り「複数の環(リング)が重なった構造」を意味します。ちょうど紙に六角形を複数つなぎ合わせた形をイメージするとわかりやすいでしょう。
PAHsは自然界でも生成されますが、主に有機物の不完全燃焼や熱分解によって非意図的に作られます。燃焼由来のものが全体の90%以上を占めるとされており、タバコの煙・排気ガス・焼き肉の煙・化石燃料の燃焼など、日常生活の至るところで発生しています。
つまり、人工的に製造された添加物ではなく、「燃やす」という行為の副産物として生まれてしまう物質群です。
これが重要です。PAHsは意図せず生成されるため、食品・大気・水・化粧品原料などあらゆる場所に検出される可能性があるのです。美容に関心を持つ方が注目すべき理由がここにあります。
化学物質評価研究機構|多環芳香族炭化水素(PAHs)の分析と有害性について(発がん性・急性毒性・主な用途を解説)
PAHsには100種類を超える化合物が存在しますが、規制・研究対象として頻繁に取り上げられる代表的な物質群があります。まず、米国環境保護局(EPA)が「優先汚染物質」に指定した16種類のPAHs、そして欧州のREACH規則やドイツGSマークの新基準「AfPS GS 2019:01 PAK」で規制対象となる15種類が主要リストとして知られています。
以下に代表的な物質をまとめます。
| CAS番号 | 物質名 | 発がん性分類(IARC) |
|---|---|---|
| 50-32-8 | ベンゾaピレン | グループ1(ヒトへの発がん性あり) |
| 53-70-3 | ジベンゾa,hアントラセン | グループ2A(おそらく発がん性あり) |
| 56-55-3 | ベンゾaアントラセン | グループ2B(発がん性の可能性あり) |
| 218-01-9 | クリセン | グループ2B |
| 205-99-2 | ベンゾbフルオランテン | グループ2B |
| 207-08-9 | ベンゾkフルオランテン | グループ2B |
| 205-82-3 | ベンゾjフルオランテン | グループ2B |
| 193-39-5 | インデノ1,2,3-cdピレン | グループ2B |
| 191-24-2 | ベンゾg,h,iペリレン | グループ3 |
| 129-00-0 | ピレン | グループ3 |
| 206-44-0 | フルオランテン | グループ3 |
| 85-01-8 | フェナントレン | グループ3 |
| 91-20-3 | ナフタレン | グループ2B |
| 86-73-7 | フルオレン | グループ3 |
| 192-97-2 | ベンゾeピレン | グループ3 |
この中で最も危険性が高いとされるのが「ベンゾaピレン」です。IARCのグループ1、つまり「ヒトに対して発がん性がある」と断定された物質に分類されています。グループ1はアスベストや放射線と同じカテゴリーであり、その毒性の深刻さがわかります。
一覧だけ覚えておけばOKです。美容の文脈では特にベンゾaピレン・ジベンゾa,hアントラセン・ナフタレンの3つを意識すると良いでしょう。
ボーケン品質評価機構|多環芳香族炭化水素(PAHs)の種類・CAS番号一覧と規制状況(GSマーク新基準対応の15物質リスト付き)
PAHsは特定の工場や工業地帯だけの問題ではありません。わたしたちの日常生活のあらゆる場所で発生しています。
最も身近な発生源として挙げられるのが、調理の煙です。バーベキューや焼き肉で肉を焼くとき、油脂が炭火に落ちて煙が立ち上りますが、あの煙の中にPAHsが大量に含まれています。日本食品安全委員会のファクトシートによると、食品に含まれるPAHsは30種類程度が報告されており、肉や魚の燻製・直火焼きが主な摂取源です。
次に見逃せないのがタバコの煙と排気ガスです。幹線道路沿いに住む人ほど顔にシミができやすいという研究がドイツのハインリッヒハイネ大学と名古屋市立大学の共同調査で報告されており、PAHsを含む大気汚染が肌に直接ダメージを与えることが確かめられています。
石油系製品(タール・原油)やゴム・プラスチック製品の製造過程でも生成されます。また、シアバターやカカオバターなどの植物性油脂でも、原料の乾燥・精製工程が不十分だとPAHsが混入するリスクがあります。
PAHsへの主な暴露経路は以下の3つです。
- 🍖 食事からの摂取:燻製・焼き肉・バーベキュー・直火調理した食品
- 💨 吸入:タバコの煙・排気ガス・PM2.5・バーベキューの煙
- 🖐️ 皮膚からの吸収:化粧品・日用品(ゴム手袋・ゴム製品など)
意外ですね。「皮膚からの吸収」は吸入よりも侮れない経路で、济南大学の研究(Environmental Science & Technology掲載)では、バーベキュー中に皮膚から取り込まれるPAHsの量が吸入よりも多いという結果が報告されています。これは美容を意識する方にとって見逃せない事実です。
内閣府食品安全委員会|食品に含まれる多環芳香族炭化水素(PAHs)ファクトシート(調理・製造過程での生成メカニズムと摂取源を詳説)
PAHsがなぜ肌に悪影響を与えるのか、そのメカニズムを知っておくことが大切です。
体内に入ったPAHsは「AhR(芳香族炭化水素受容体・アリール炭化水素受容体)」というセンサーに結合します。AhRは本来、ダイオキシンなどの有毒物質を検知して解毒しようとする防御機構の一部です。しかし、このAhRが活性化されると、解毒作用の裏側で2つの大きな問題が起きます。
まず1つ目が「コラゲナーゼ(コラーゲン分解酵素)の増加」です。コラーゲンは肌のハリ・弾力を保つ土台ですが、コラゲナーゼが増えることでコラーゲンがどんどん分解されてしまいます。
これがシワやたるみに直結します。
2つ目が「メラニン産生の増加」です。AhRが活性化するとメラノサイト(色素細胞)が刺激を受け、シミのもとになるメラニンが過剰に作られます。
名古屋市立大学大学院医学研究科の森田明理教授らの研究では、排気ガスへの曝露が多い幹線道路沿い居住者でシミが有意に多く見られたこと、タバコの喫煙によって真皮コラーゲンが減少することが確認されています。
これはつまり、どれだけ高価なスキンケアを使っていても、PAHsを含む大気汚染・タバコ煙・排気ガスに毎日さらされ続ければ、肌の内側からシミ・シワが進行してしまうということです。
スキンケアだけでは足りない、が基本です。
美的|大気汚染が肌に及ぼす影響|AhR経路によるシミ・シワのメカニズムを名古屋市立大学・森田明理教授が解説
PAHsが美容だけでなく、女性の健康全般にも深く関わることが最新の研究で明らかになっています。
2026年1月26日号のEcotoxicol Environ Saf誌に掲載された研究によると、中国の看護師コホート464例と米国のNHANES(2011〜2014年)1,567例を解析した結果、PAH複合曝露が女性において高トリグリセリド血症リスクを最大98%増加させる(オッズ比1.97〜1.98)ことが示されました。
これは非常に具体的な数字です。脂質異常症は日本でも女性患者数が男性の2.5倍に達するとされ、特に閉経後に急増します。日常的にPAHsに曝露されることが、この脂質バランスの乱れを加速させる一因になっている可能性があります。
脂質異常症が進めば、肌への血流も悪化します。肌荒れや乾燥・くすみが改善しない方の場合、PAHs曝露による炎症反応がその背景にある可能性も考えられます。
この情報を得た上で取れる行動は1つです。普段の食事や生活環境のPAHs曝露を意識的に減らすことが、肌の健康だけでなく心血管リスク低減にもつながります。
CareNet Academia|PAH曝露が女性の脂質異常症リスクを最大98%増加させるという2026年最新研究の概要(Ecotoxicol Environ Saf掲載)
美容に関心の高い方の間では「ワセリンや鉱物油は石油由来だから危険」という認識が広まっています。
この認識は半分正しく、半分は誤解です。
ワセリン・ミネラルオイル(流動パラフィン)・パラフィンなどの鉱物油系成分には、製造過程でPAHsが不純物として混入する可能性があることは事実です。特に精製度が低いグレードのものには、発がん性のあるPAHsが残存するリスクがあります。
しかし重要なのは「精製グレード」です。花王・資生堂などの大手メーカーや医薬品基準に対応した化粧品グレードの鉱物油・ワセリンは、高度精製を経てPAHsをほぼ除去しており、各国規制当局から安全であると認められています。医療機関でワセリンが処方される現実がその証拠です。
むしろ見落とされがちなのが「天然成分」のリスクです。シアバターやカカオバターなど、オーガニック・ナチュラル系化粧品で人気の成分にも、原料の乾燥・精製工程が不十分な場合にPAHsが混入します。ナイジェリアの食品グレードシアバターを分析した研究では、PAH濃度が126〜865 μg/kgという値が検出され、EUの油脂安全基準を大幅に超えていたケースも報告されています。
天然だから安全、は問題ありません——ただし適切に精製・試験されたものに限ります。
選ぶときは「化粧品グレード」「医薬品グレード」の表示、あるいはECOCERTやCOSMOS等の認証があるかどうかを1点確認するだけで、リスクを大きく下げることができます。
花王|鉱物油の安全性ページ(化粧品グレード鉱物油のPAHs管理と精製度の考え方を公式説明)
資生堂|成分情報一覧(ワセリン・鉱物油に関するPAHsリスクと同社の対応方針を開示)
バーベキューや焼き肉のリスクといえば「焦げた食べ物を食べること」とイメージする方が多いと思います。しかし研究によると、PAHsの暴露経路は「食べること」だけではありません。
済南大学の研究チーム(Environmental Science & Technology誌掲載)がバーベキュー参加者の尿サンプルを分析したところ、PAHsの体内取り込み経路として「食事」の次に多かったのは「吸入」ではなく「皮膚からの吸収」でした。煙の中に含まれる油分が、PAHsの皮膚透過を促進するためだと考えられています。
衣服で皮膚を隠していても、煙が染み込んだ衣服を通じてPAHsは吸収されてしまいます。PAHsは脂溶性のため、皮膚バリアを越えやすい性質を持っています。
これが条件です。皮膚への直接曝露を減らすことが、食べる量を気にするよりもむしろ大切なケースもあります。
美容の観点から実践できる具体的な対策を挙げます。
- 🔥 焼く前に肉の脂身を取り除き、油の滴下を最小限に抑える
- 🔄 こまめに肉を反転させ、引火・煙の発生量を減らす
- 💨 バーベキュー後はすぐにその場を離れ、煙臭くなった衣類をすぐに洗濯する
- 🧴 炎症を抑える抗酸化成分(ビタミンC・ビタミンE含有のスキンケア)をバーベキュー後に使用する
特に「バーベキューの翌朝に肌が荒れた・乾燥した気がする」という経験がある方は、PAHsの皮膚吸収が一因かもしれません。
味博士|バーベキュー時のPAH発生と皮膚吸収経路の解説(済南大学研究・農水省調査をもとにした対策法まとめ)
PAHsは国際的にも規制強化が進んでいる物質群です。各国の規制を把握しておくことで、「自分が使っている製品は安全か?」を判断する目安になります。
まず日本では、「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律(家庭用品規制法)」に基づき、クレオソート油および同処理木材に対してベンゾaピレンなど3種のPAHsが規制されています(クレオソート油の基準値:10 μg/g)。化粧品分野では特定のPAH規制値は現在のところ設けられていませんが、医薬品グレードの原料使用と精製度管理が業界内の基準となっています。
EUではREACH規則(附属書XVII)により、皮膚接触の可能性がある消費者向けゴム・プラスチック製品に対して8種類のPAHsが規制対象となっています。具体的にはベンゾaピレン単体で1 mg/kg以下、リスト掲載のPAH合計で10 mg/kg以下という基準値が設けられており、違反製品は「Safety Gate(EU危険製品警告システム)」で公表されます。
ドイツのGSマーク新基準「AfPS GS 2019:01 PAK」(2020年4月10日施行)は最も厳格なPAH規制の一つで、前述の15物質を管理対象としており、口に触れる可能性のある部位については0.2 mg/kg未満という非常に厳しい基準が適用されます。
EU化粧品規則(EC)第1223/2009号では、発がん性・変異原性・生殖毒性(CMR)物質の化粧品への使用を禁止しており、ベンゾaピレンは附属書IIの禁止物質リストに明記されています。ただし第17条の「技術的に回避不可能な痕跡量」の規定により、完全除去が困難な極微量については例外的に許容される場合もあります。
規制に注意すれば大丈夫です。EUや日本の化粧品グレード基準に沿った製品を選ぶことが、最大のリスク回避策になります。
神奈川県衛生研究所|多環芳香族炭化水素類(PAHs)の規制実態と検査法開発に関するレポート(家庭用品規制法・REACH規則との比較解説付き)
PAHsがなぜ体に悪いのかを理解するには、毒性が発現するプロセスを知ることが重要です。
PAHs自体は「プロ発がん物質」と呼ばれ、体内に取り込まれた段階ではそのままでは発がん性を発揮しません。肝臓などでの代謝によって活性化(エポキサイド化)されることで初めて発がん性代謝物となり、DNAと結合してDNA付加体を形成します。このDNA損傷が蓄積することで、がん化のリスクが高まるというメカニズムです。
ベンゾaピレンの場合、体内で「BPDE(ベンゾaピレン-7,8-ジヒドロジオール-9,10-エポキシド)」という活性代謝物に変換され、これがDNAのグアニン塩基と結合して遺伝子変異を引き起こすことが確認されています。
主な毒性は以下のとおりです。
- 🧬 発がん性:ベンゾaピレンはIARC グループ1(ヒトへの発がん性確定)
- 🔬 変異原性:DNA付加体形成による遺伝子変異誘発
- 🫁 臓器毒性:肺・膀胱・皮膚のがんリスクとの関連が報告
- 🧫 生殖毒性:一部のPAHsは生殖機能への影響も懸念されている
- ❤️🔥 炎症促進:AhR活性化を通じた全身炎症の惹起(脂質異常症との関連も)
また、PAHsは脂溶性が高いため、体内に入ると脂肪組織に蓄積しやすい性質があります。毎日少量ずつであっても長年にわたって暴露が続けば、蓄積した量が徐々に増えていく点が大きな懸念です。
これは使えそうです。PAHsのリスク軽減は「一度の大量暴露を避ける」よりも「毎日の小さな暴露をコツコツと減らす」積み重ねが重要だということです。
食事経由のPAHs摂取を減らすことは、化粧品成分の見直しと並んで実践しやすい対策です。
最もPAHsが多いのは、直火で焼いた肉・魚(特に脂身が多いもの)と、燻製加工された食品です。例えばベーコン・スモークサーモン・くん製ベーコン・直火焼きのステーキなどが挙げられます。
PAHsの生成量を減らすための調理の工夫は以下の通りです。
- ✅ 焼く前に脂身を取り除く(脂の滴下 → 煙 → PAH生成を抑制)
- ✅ フライパンやオーブンを使い、直火を避ける
- ✅ こまめに反転させ、食材への引火を防ぐ
- ✅ 低温調理・蒸し調理を活用する
- ✅ 酢やレモン汁・ハーブ類でマリネしてから焼く(HCAも96%削減できるというデータあり)
また、植物油の中でも高温圧搾(直火乾燥)された油にはPAHsが多く残る場合があります。低温圧搾(コールドプレス)や溶媒抽出後に精製されたオイルを選ぶことが望ましいです。
ビタミンC・ビタミンE・ポリフェノールといった抗酸化物質を豊富に含む食品(野菜・果物・ナッツ類)をあわせて摂ることで、PAHsの活性化によって生じる酸化ストレスをある程度抑えることも期待できます。食べ方を少し変えるだけでリスク管理ができます。
PAHsのリスクを踏まえた化粧品選びのポイントをまとめます。
まず成分表示での確認ポイントを押さえましょう。ワセリン・流動パラフィン・ミネラルオイル・パラフィン・セレシンなどの鉱物油系成分が含まれている場合、「化粧品グレード」や「高精製グレード」のものが使用されているかどうかが重要です。大手メーカーや医薬品基準を満たすブランドであれば、基本的に安全性が確保されています。
確認できる点は以下の3点です。
- 🏷️ 認証マーク:ECOCERT・COSMOSマークは原材料のPAHs汚染検査義務を含む
- 📋 成分分析証明書(CoA):PAHs検査結果を公表しているブランドは透明性が高い
- 🌱 「天然・オーガニック」への過信は禁物:精製度・調達管理が不明な天然成分は逆にリスクがあることを覚えておく
また、バーベキューや焼き肉の日の夜は特に念入りな洗顔が推奨されます。煙に含まれるPAHsが皮膚に付着したまま長時間残ると、吸収量が増えるためです。
「アンチポリューション」成分を配合したスキンケア(抗酸化成分・バリア機能強化成分が豊富なもの)を活用するのも一つの選択肢です。これらは大気汚染・排気ガス・タバコ煙に含まれるPAHsなどが引き起こす酸化ストレスやAhR活性化を抑制する効果が期待されています。
PAH対策は「選ぶ・避ける・守る」の3軸が原則です。完璧にゼロにはできませんが、意識的なケアを積み重ねることが、10年後の肌を守ることに直結します。
近年のクリーンビューティームーブメントでは「石油由来成分ゼロ・天然成分100%」が一つのステータスになっています。しかし、この価値観が逆にPAHsリスクを見えにくくしてしまうという皮肉な側面があります。
石油由来と聞いて避けたワセリンや鉱物油は、実は高精製によりPAHsがほぼ除去されているケースがほとんどです。一方、クリーンビューティーブランドが好んで使うシアバター・カカオバター・アーモンドオイルなどは、原料の調達元・加工方法・精製度が透明でないブランドの場合、PAHs汚染リスクが残ります。
これが実態です。「石油系=悪、天然=善」という単純な二項対立では、本当のリスクを見誤る可能性があります。
また、デイリーケアで使うリップバームやボディクリームのような長時間皮膚に密着する製品は、たとえ低濃度でも毎日の累積暴露が積み重なります。年間365日・10年続けると3,650回の暴露になる計算です。
消費者として賢くなるための行動は一つです。ブランドのマーケティングではなく、「PAHs検査を含む第三者分析証明書があるか」「製造工程の透明性があるか」という視点で選ぶことが、本当のクリーンビューティーへの近道です。
今後のスキンケア選びで「天然・オーガニック」の表示だけで判断せず、成分の精製度・認証の有無・ブランドの透明性を確認するという習慣が、あなたの肌と健康を長期的に守る一番の対策になります。
ToxHB.net|天然化粧品に潜むPAHのリスク:シアバターやナッツ由来成分の汚染リスクと規制・対策の国際動向(英文・日本語ページ)